NSW PDM/PLMソリューション

軽量、柔軟、小回りの利くPLMソリューションで、技術情報のハブとなるシステム構築を!

Base-Right とは

様々なPLMシステム構築の経験から開発された、軽量コンパクトな純国産PLMパッケージです。

豊富な設定メニューで、運用、業務に合わせたシステムをパラメータの定義のみで構築できるだけでなく、カスタマイズにも柔軟に対応可能です。また、クライアントライセンスが必要ないため、特定部門内のスモールスタートから、全社展開にも適しています。
※開発元:NSW株式会社

Base-Right の特長

Base-Right は、豊富な設定メニューで、運用、業務に合わせたシステムをパラメータの定義のみで構築できるだけでなく、カスタマイズにも柔軟に対応可能な、純国産のPLMシステムです。

15年、100社以上の導入実績が証明する、Base-Right の優れた特長をご紹介します。

  • point 01

    充実の標準機能

    各種BOM管理、図面文書管理、ワークフロー等、PLMとしての充実した機能を標準装備しています。また、多くのPLMパッケージのように、機能毎に分かれたライセンスはありませんので、必要であれば、全ての基本機能を有効に設定するだけでご利用いただけます。

  • point 02

    ユーザーライセンス不要

    設計者全員にライセンスを配布するにはコストが高価で導入に踏み切れないというお客様の声をよくお聞きします。Base-Right はユーザーライセンスが必要ありませんので、ライセンスを追加購入することなく、部門内外全てのユーザー様にご利用いただけます。

  • point 03

    簡単な操作性

    例えば、BOMの親子関係を作成する場合、親部品に対して子部品をドラッグ&ドロップするだけで簡単に関連付けできたり、Windowsエクスプローラやデスクトップからドラッグ&ドロップするだけでファイルを登録できるといった、非常に直感的で簡単な操作性に設計されています。

  • point 04

    多彩な設定メニュー

    各種データを管理するためのテーブル、属性項目を業務に合わせて定義することが可能です。項目の表示順や選択入力用プルダウン、必須入力項目や文字数文字種の制限等、細かい点まで定義可能な設定メニューが用意されています。

  • point 05

    目的別BOM管理

    設定メニューでは、BOMの定義も柔軟に行うことができます。単に製品構成を管理するE-BOMだけでなく、M-BOM、金型BOM、梱包材BOM、治工具情報、サービス/メンテナンス情報、過去トラ情報等、定義次第であらゆる情報をBOMとして管理可能です。

  • point 06

    種別不問のファイル管理

    製品、部品、図面、文書などの情報に、関連するファイルを付けてデータベースへ保管することができます、通常のWindcowsファイルであれば、CAD、文書、画像など、管理可能なファイルの種類に制限はありません。

  • point 07

    柔軟なカスタマイズ性と拡張性

    パッケージへのアドオン開発は絶対悪ではなく、必要な追加はむしろ積極的に実施すべきというのが、Base-Right の考え方です。Base-Right は、完全国内開発の国産パッケージなので、お客様のご要望に応じて、カスタマイズ機能の追加やアドオン開発にも柔軟に対応可能です。販売管理システムや生産管理システム、外部図面管理システムや出力機との連携、特殊フォーマットの帳票出力等、多くのカスタマイズ実績があります。

主な機能

Base-Rightの主な機能についてご紹介します

PLMシステムというカテゴリのソフトウェアは、一般的にどれも同じような機能を持ち合わせています。Base-Rightの各機能や操作性の詳細につきましては、是非、アシストエンジニアへお問い合わせください。アシストエンジニアでは、お客様の状況、導入計画などに合わせ、必要なサービス/機能を組み合わせてご提案、ご提供可能です。

  • 製品・部品・図面・文書等のマスタ情報管理

  • 過去トラブル情報・品質関連情報等の付帯情報管理

  • 実ファイルデータ管理

  • ステータス・状態管理

  • 版数・履歴管理

  • 属性検索(キーワード・AND/OR・大小比較/範囲条件・ワイルドカード)

  • BOM情報(製品・部品・関連図面・関連文書)管理

  • 用途別BOM(M-BOM/金型BOM/梱包材BOM/補材・副資材BOM)管理

  • ワークフロー(依頼・承認・差戻し等)

  • システム管理(ユーザ/グループ・アクセス権・テーブル/属性・画面表示項目/表示順・使用可能機能・ステータス遷移・版数ルール・実ファイル管理・一括登録・BOM管理・ワークフロー定義等)