アシストエンジニア・技術情報ブログ

【3次元CAD】Creo Parametric を使った「定義を変更しても壊れない」3Dモデルの作り方を「3次元CAD利用技術者試験サンプル問題」で実践します

PTC関連

2026年03月05日

Creo Parametric で3次元CAD利用技術者試験サンプル問題が壊れない作り方のコツ Part1

Creo Parametric で3次元CAD利用技術者試験1級・準1級サンプル問題の問4の図面をモデリングしてみました。
———————————————————————
出典元:一般社団法人 コンピュータ教育振興協会
参考 :3次元CAD利用技術者試験 1級・準1級 サンプル問題 問4
問題ダウンロード:https://www.acsp.jp/sample.html
———————————————————————

Part1、Part2、Part3の3部構成で、こちらはPart1です。

手軽さや簡単さではなく、モデルの堅牢性を重視した手順になっています。
常識的な範疇であれば、ほとんどの寸法を変更しても、モデルが壊れたりエラーになったりしません。

モデルの堅牢性は非常に重要で、堅牢性が担保されていると、パラメトリックに形状変更でき、自動設計やバリエーション設計を実現できます。

なぜ、Creoが大手企業で採用されているのか、その理由は、高い堅牢性が担保されるような考え方と機能が備わっているからです。

Creo Parametric で3次元CAD利用技術者試験サンプル問題が壊れない作り方のコツ Part2

Part2 です。

Creo Parametric で3次元CAD利用技術者試験サンプル問題が壊れない作り方のコツ Part3

Part3です。