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宮川の独り言 -93話-

独り言

2026年02月03日

宮川の独り言 -93話-

 皆さん、こんにちは。今年は、本当に寒いですね。関東では、雨も少なく本当に取水制限が出されるのでは、無いかと心配になります。毎年恒例の言い回しですが、早いもので今年も残り11か月となりました。皆さん今年の残り11か月を有意義にお過ごしください。(笑)

 さて、今月の独り言ですが、何にしましょうか?やはり8日に迫った衆議院選挙でしょうか?私が社会人になった時に上司から、お客さんとの会話で政治の話と宗教の話はしない方が良いと言われてきました。今でも宗教の話はしませんが、ここ最近では政治の話は特にタブーでは無くなった気がします。
 それは、あまりにも日本人の暮らしが楽にならない(欧米と比べると給料が増えないというメディアの情報が多い。実際には、欧米も暮らしにくくはなっている)のに政治家による対策が実行されなかったり、それらの状況がネットで拡散されるなど、大手メディアでは発信されてこなかった事実がオープンにされ、それを見る人々が色々考えなおした結果のような気がします。

 私の親世代は、戦争に負け、物がない時代に中学卒(私の親の事)で働いて働いて一生懸命に生きてきて政治に反論することもなく、また政治家も日本国民一律中流社会を目指し、ある意味社会主義的に国民を幸せにしてきた、なってきた時代だったような気がします。実際に世界で一番成功した社会主義国が日本だったとも言われています。この様な時代からある一部の人が大金を手にする時代になり格差が広がり、少子高齢化により、健康保険・年金などの不安がこの政治に対する不信につながっているような気がします。

 さて、この社会主義ですが、国民皆が不安なく過ごせる国を目指すという意味での社会主義なら、私は大賛成ですが、一般的に言われている社会主義国(中国、ベトナム、ラオス、キューバ、北朝鮮)なら、日本は目指すべきでは無いと思っています。
 具体的には、最近のC国では、大卒の若者が就職できない状況になっているようです。真の社会主義国なら公務員にさせたり、総書記の力で企業に就職させるべきだと思っています。既にC国は、社会主義国では無く、資本主義ベースのC国共産党が支配する単なる支配国(権威主義)になっていると思います。世界的に見ても今の社会主義は、『はてな』が付く感じです。日本の国民が、再び私の親世代の時の様に未来にあまり不安を感じず、生きていけるように再構築できるかどうかの選挙のような気がします。高市さんが自分の進退をかけて、日本の未来を明るいものにするために自民党内・外に向け自分のいう事を実行してもらう為に信任を問う選挙だと言っていると理解しました。(色々と今回の選挙に対してNOと言っている意見も多く聞きますが。。。)彼女の実行力に、今回は掛けてもいいと思っています。
 まずは、彼女が実行したい事を実行させて、ダメならその時に判断すべきでしょう。そもそも、今までほとんど何も手を付けていなかったんですから。議論だけして、何も決めないのは、さすがにもう論外。実行できる党に実行してもらいたいと思うこの頃です。
 そういう意味で、大手メディアが自民・維新で300議席 中道は、半減?のような記事を書いていますが、これは本当に問題です。人間の心理的には、このような情報が耳に入ると逆張りをする人が多く出てきます。(自民・維新に一人勝ちをさせてはいけないと考える人達が多く出てくる。)この手の情報に惑わせられて、異なる結果になるのは本当によくありません。そもそも、最近の大手メディアの出口調査も全く当たらなくなっているのに。。。こんな調査結果を情報として出すのは、メディとしていいとは思えませんが。。。
8日の開票が楽しみです。日本の将来が変わるかもしれません。当然、いい方に。。是非、清き一票を自分の信じた方に。。
では、8日の開票をお楽しみに。

㈱アシストエンジニア 宮川