皆さん、明けまして、おめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。楽しい年末年始を過ごされましたでしょうか?
さて、今年初めの独り言ですが、やはりトランプ氏のやりたい放題には、触れておきましょう。
皆さんは、トランプ氏のベネズエラへの攻撃?どう思われますか?そもそも、このマドゥロ氏って2020年にアメリカ司法省によって「国際的な麻薬テロリズム」に関与した疑いで起訴し、最大1,500万ドルの懸賞金をかけて指名手配されていたようなんです。でも、その2020年のアメリカ大統領は、トランプ氏だったことを考えるとトランプのやりたい放題って感じがして、アメリカは権威主義国になってしまったように感じます。
もう少し、他のやり方は無かったのでしょうか?国際指名手配を強化して、彼だけを捕まえるとか。マドゥロ氏の問題も多くあったようでベネズエラから出ているベネズエラ人のなかには、歓迎している人たちもいるようですが。。。しかし、実際は、油田の実行権欲しかったようですが。さすがに、大統領が決めれば、何でもあり的な考え方には、違和感を覚えます。今年の中間選挙の結果でアメリカ国民がどのような考え方なのかがよくわかると思います。その結果で日本の立ち位置も再検討する必要があるかもしれませんね。この民主主義を揺るがす事態に違和感しかありません。
違和感と言えば、マグロのセリでしょう。5億円超えって、どれだけお金の価値が下がってるんだろう。株、金、プラチナ、銀、仮想通貨、マンション、車、ワインなど投資に関わるものは、全て上がっているようです。これは、お金の価値が下がっている証拠ですよね。私は、親から『金は一生懸命働いで稼ぐものだ』と教わりました。今でも基本的にはそう思っていますが、世界的には、お金はお金で稼ぐという方向に向かっているようです。これ、本当にいいのでしょうか?日本も仮想通貨での利益の税も株と同じようにMAX20%にするそうです。要は、日本政府も仮想通貨運用を認めているという事です。全世界的にもお金の価値が下がっている今、資本主義の再定義をする必要がある気がします。真面目に働いても投資をしない人が馬鹿を見る時代が良いとは思えませんが。でも、新資本主義を掲げて、お金はお金で稼ぐと決めて仕事は、趣味やボケない程度で良いという世の中にするのもありかもしれません。民主主義も資本主義も現代に合わせた再定義が必要だと思うこの頃です。
そうそう、再定義と言えば、最近気になるのが政治コメントの中に『保守』『リベラル』『中道』『ハト派』『タカ派』『右』『左』などの括り方です。そもそも、この括りの定義は、国民や世界的に共通なのでしょうか?私には、全く理解できません。経済・安全保障などその領域によって個々人がいろんな考え方を持っていて不思議では、無いのにこの括り方は、あり得ないと思うのは、私だけでしょうか?是非、この括り方の再定義をして欲しいと思う今日この頃です。
今月の独り言は、困ったトランプの言動や最近のお金に関する心配、何でも人を派閥で括る考え方など最近の私の不満をつづりました。単なる独り言ですので、皆様のお考えとは異なるとは思いますが、クレームは無しでお願いいたします。では、本年もよろしくお願いいたします。
㈱アシストエンジニア 宮川

